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2008年9月

新世紀エヴァンゲリオン

には、修正を加える点が数々見られる。暴力的描写があまりに卑劣すぎる。科学と言うか、人類と言うのは、本当にもって不完全な生命体である。だからこそ面白いのかも知れないが、せめて戦争だけでも終結して欲しい。メディアが人々に与える悪影響と言うのは非常に大きい。

また、人の名前をマスコミで無断で列挙するというのは、道徳的に非常に如何わしい行為である。

医者と言うのは、時に、患者よりも自分の命を優先する事が、しばしばある。

昔の人々は「写真」は魂を抜き取るものとした。その迷信も、まんざら侮れない。映像と言う記憶は、「眼」と「脳」に焼き付ければ、それで十分なのである。

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東京再建

終に、関東大震災がやって来た。バブル景気で、後先考えずに次々と建てた古代的かつ近代的なビルは次々と崩れ去った。関東地方には何も無くなってしまったのだ。だが、希望は残されていた。終に、東京復興プロジェクトは始まった。

(人工衛星で見れば一目瞭然なのだが、関東地方一体はまさしくコンクリートジャングルである。これではストレスが溜まって犯罪率が上がるし、偏差値やIQも著しく下がる。)

(以下、省略)

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ゆとり教育

に突入してから、やたらプロジェクターを用いるようになった。ただでさえ近視率が高い日本だと言うのに、これではますます近視率が上がるではないか。

これは私の個人的見解なのだが、この世界には、TVもラジオも盗聴器も盗撮器も監視カメラも人工衛星も必要ないと思う。せいぜい、映画を一年間に一本見るぐらいで、十分だと思う。

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デカルト

の「我思う、故に我あり」であるが、いわゆる天才が行ったのが、「自己催眠」である。馬鹿にするようかもしれないが、侮れない。しぶとい。強い。だが、これがいつまで持つかは分からない。一時しのぎに過ぎない。

古き伝統が廃れかけている現代日本人においても、「輪廻転生・極楽浄土」という考えは、8割以上の人間が、内心に秘めていることであろうと、個人的には思う。

それにしても、「いい加減」な人間が多い。

人間であれば、誰しも癒しを求めるからだろう。

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地下鉄は消えるはずだった。

には、同感できる。なぜならば、あんな緻密な作業は神経がかかってしょうがないし、何より大地震が来れば一貫の終結だからである。それを阪神淡路大震災が見事に証明している。(だが、シールドマシンが出来た現代では、事情が多少異なるのだが…。でも結果は同じかもしれない…。)

また、逆に不思議に思う事なのだが、なぜ地下電線(CCBOX)ではなく、高所で危険な空中配線の電柱にしたのかだ。ほんの少しの工夫で、CCBOXでも、楽な管理・整備は出来るはずなのだが…。これが浸透するには、相当時間がかかるだろう。

それにしても、これ以上乱開発で、自然を破壊しないで欲しい。怒りというより、「あきれ」モードに突入した。開いた口がふさがらない。ビル軍が立ち並ぶ街は昼間でも暗い。いっそのこと、ビルを全て破壊して、公園を整備した方が、余程いいと思う。或いは、ビルの内外装をリニューアルするだけでも随分と違う。(ところで、ビルは、建てるより、壊す方が難しいのである。)それにしても、

「心臓に悪い。」

老いたは子に従えである。

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最近の大学と医者とマスコミの態度

はっきり言って金儲けにしか眼中に無い。貧乏人から金をむしりとって、その人をどんどん駄目にして行く。単純な罠にひっかからないように気をつけなくては。賭け事にしても同じだ。全ての人に認められようとする事等、絶対不可能なのである。 (主婦は人類滅亡の危機よりもアイロン掛けの方が忙しいのである。クレヨンしんちゃんは侮れない。)

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地下の話

水道管工事での死亡事故が絶えない。これを防ぐにはどうすればよいだろうか。一つの策として、水道管工事を一切停止する。或いは、ミニシールドマシンを用いる等が考えられる。

また、洪水時の地下街の水没を防ぐには、入り口に比較的大きめの屋根をつくり、さらにその周囲に「溝」を掘ることで、水が浸入する事を徹底的に防ぐとという対策を行えばよい。

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水とガソリン

日本は水が豊富過ぎて、その有難味を分かっていない。水はガソリンに匹敵する、エネルギー源にさえ、なり得るのだ。

朝日新聞の投書によれば、1lの水は1lのガソリンに匹敵する。水の無い国では、石油こそが命の源なのである。だが、やはり、水とガソリンどちらが本当に大切かと聞かれたら、全員がそろって「水」と答えるだろう。とはいえ、ガソリンから水を生み出すという事も出来るのだが…。だから21世紀の「ドバイ」は強いのである。

何度もしつこいようだが、21世紀最初で最後の戦乱とも言える、9.11事件さえ起きていなければ…と、今でも思う。

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時計の神秘

時計発祥の地はおそらくロンドンの在るイギリスだと思われるが、そこには緻密なトリックが仕組まれていた。自動車の制限速度は60km/hとあるが、これにより自動車は1km/mとなり、xkm走行するには約x分かかるという単純計算が可能である。そして高速道路の最高速度は約120km/hだから時間はおよそ半分に短縮される。

だが、時間にはズレが生じる。それをカバーするのが、「信号」、「カーブ」或いは「アインシュタインの相対性理論」そして、「デジャブ」である。

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ハイテクノロジー

3D映像

【基本原理】

  •          虚像の仕組み
  •          立体視の仕組み

【説明】

まず、虚像の仕組みから。実際よりも大型で、遠距離にあるように見える像を簡単に創る事が出来る。これにより、映像装置の小型化が可能になり、HMD(ヘッド・マウント・ディスプレイ)も実用できるわけだ。

また、立体視とは右目画像と左眼画像とのズレによって出来るもので、見ようとする物体が近ければ近いほど、そのズレが大きくなり、立体感も増す。ただし、その分、視野は狭くなる。つまり、左右それぞれの目にズレがある画像を見せてやる事により、人が立体映像を想像的に見られるという訳である。

【応用】

上記のような仕組みをそのまま応用することにより、3D映像をつくり出せる。また、同時に物体との正確な距離を測る事も可能になる。

ITS

【説明】

人類が昔から望んできた、「自動車の自動運転」の実用化が目前まで迫ってきている。が、しかし、未だ実用化には至らない。やはり、数多くの問題を抱えているからであろう。

ここでは主に現在研究・開発中のシステムを応用した。未来の自動運転システムの想像を描いて見る事にした。まずは、その前にITS(高度道路交通システム)で、実用化に至っているシステムの例を見てみよう。

  •          GPS
  •          D-GPS
  •          フリーハンズキット搭載の携帯電話
  •          カーナビゲーション
  •          無線による道路交通情報システム
  •          (例):VICS(財団法人道路交通情報システムセンターによる無料のサービス。ユーザーはFM多重放送や赤外線ビーコンを経由して情報を得る。)
  •          ETC(自動料金収受システム)
  •          レーダークルーズコントロールシステム
  •          EVコミュータ共同利用システム

ミックスドミュー浮上方式

【基本原理】

磁石と強磁性体との間で働く吸引力。

超伝導体と磁力線との働く反発力。

【説明】

地上の磁性体、及び浮上体側の磁力と、超伝導体により、構成されたシステムにより、浮上・案内を行う。ところで、まず知っておく必要が有る事がある。それは、鉄等の強磁性体は陶磁率が、「0」であるという事だ。そして、この両者の特性を上手く組合わせる事により、浮上・案内が可能になる。具体的には、「磁力と、強磁性体との間に働く吸引力」と「磁力線と超伝導体との間に働く反発力」といった二つの働きによって、浮上・案内力が生まれるというわけだ。

ちなみに、これはイギリスで提唱されたもので、まだ基礎研究の段階だ。

【応用】

陸上浮上交通システムへの応用が考えられる。例えば、現在研究開発中の中央新幹線向けのリニアモーターにも、この技術が応用される事は、十分に考えられる。

いずれにしても、「超伝導」の研究は、これから先も重要となっていくわけである。

超伝導電磁推進船

【基本原理】

  •          電流によって磁力が発生する仕組み
  •          フレミング左手の法則
  •          作用・反作用の法則

【説明】

超伝導磁石と、海水に電流を流す為の電極、それに海水を導いて噴射する為のダクトによって構成される。超伝導磁石と、電極間を流れる電流により、磁力が発生すると、その二つの磁力の間で「フレミング左手の法則」に基づく力が発生。それが海水推進力となる。

【応用】

現在、超伝導電磁推進船として、シップアンドオーシャン財団が研究中。試験船「ヤマト1」による実験は1999年に成功している。将来的には「テクノスパーライナー(揚力によって水面から船体が浮く高速船)」も応用し、100km/h以上の速さで進む。重要な水上交通システムと成る事が期待される。なお、実用化するには、より強力な磁石やそれに対応できるエネルギー源の研究・開発をする必要が在る等、課題は多い。

ハイパービルディング

【説明】

現在、日本を始め、先進国と呼ばれている国の多くは、少子化で悩んでいる。が、しかし、世界全体では、現在も人口の爆発的増加は全く衰える事無く続いており、100年後には、100億人を超えているという予想が幾つもある。とにかく、今でさえ、その数は60億を超え、産業革命以前とは、比べ物にならないようだ。そして、そこには、「飢餓」、「紛争」、「生態系の破壊」、「異常気象」……そして、やがては『人類と地球の滅亡』という、想像もつかないような事態が、もはや、目の前に既に在るのかも知れない。いずれにせよ、全ての人達が幸せに、いや、ただ生きることさえ、困難な状態である。もしかしたら、人類の生活環境は史上最悪の事態を迎えているのかも知れない。

もうこうなれば、人類が生き残る為には、「地球再生」を行うか「もう一つの地球創造」このどちらかの選択肢しかない。ただし、もう一つの地球を完成させた後、一度地球を滅ぼしてしまった人類は果たしてその環境を維持できるのか。やはり、精神的にも地球再生への道を歩んだ方が正解だと思う。そこで、ハイパービルディングの科学・技術は、人類存続の為にもいずれ必要となってくるものなのだろう。ハイパービルディングとは、高層人口地盤のようなものである。

【ハイパービルディングとは】

1.        高層の人口地盤である。

2.        高さは1000m以上になる。

3.        都市の自然回復を可能にする。

4.        工夫する事により、エネルギーの高効率利用が可能である。(地域冷暖房&給水システム等)

5.        将来的に人口過密が進めば、生活環境改善の為にもおそらく必要となるものである。

6.        一極集中の形をとるが、交通手段は徒歩または、公共交通機関(エレベータ、エスカレータ、動く歩道等も含む)が中心となり、交通渋滞を軽減できる。これにより、通勤時間の大幅短縮・時間の有効利用・環境破壊の抑制・安全性の確保等の効果がある。

7.        道路・鉄道等のアクセスも直接乗り入れできる。

8.        メガフロートとの組合わせも、可能である。災害に強いものにしなくてはならない。

9.        人口数万人以上の都市を形成する。

〈人口地盤〉数十センチ単位の正方形1ブロックとして、それぞれのブロックにボルトでユニットを接合できるようにする。

〈人口土ユニット〉

人口地盤にこのシステムをセットすることにより、一般の土地と同じ状態をつくる。

植樹を可能にし、十分な給排水設備、及び、太陽光ライト等を共同設備は一空間と連携して設置するより、自然界と全く同じ状態を作り出す。

〈その他のユニット〉

基礎ユニット(耐震ゴム装備)…建物を建設する為の基礎。時には十数回もの建設を可能とする。

歩道・動く歩道・エスカレーター等のユニット。

街路灯・公園の遊具・案内板・ベンチ・時計・噴水・屋根等のユニット(人口土ユニットと組合わせて使う。)

2001年製作

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環境

環境問題 (図解雑学)

感想:
自分も環境問題に関する長編手書きレポートを書いたのですが、消失してしまった為、藁にもすがる思いで、レビューさせてもらいました。

環境問題 (図解雑学)

著者:安井 至

環境問題 (図解雑学)

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ゴジラを再評価する。

21世紀に突入してから、ゴジラの撮影が終結した。

だが、日本を代表するゴジラ、日本人の誰もが知っている、破壊の神ゴジラを改めて評価しても良いと思う。再生には、破壊が欠かせないからである。

9.11テロ事件は、米国が仕組んだ、恐ろしい、ビル解体作業である可能性がかなり高い。だが、それに動揺して、庶民は、世界は大混乱した。ねじれ国会が生まれる由縁もそこにある。だが、その失敗を教訓にしなくてはならない。「ビル」というものは、地震に「非常」に弱いのである。木造を再評価すべきである。立地と条件さえ良ければ、木造でも強いのである。その証拠に「平安京」はかなり栄えた。

関東大震災、東海大震災、阪神大震災は、かなり近づいている。その時、日本は大混乱するだろう。そこで今注目されているのが、「地震予知システム」である。

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9.11

今日は本当に憑いていない一日だった。21世紀人にとって、一番呪われた日である。そして、私個人的にである。

せいぜい、嬉しい事は、XBOX360が、リニューアルされた事ぐらいであろうか?

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50年後の日本Ⅱ

[50年後の日本Ⅱ]

l         自動車が100人に一人の時代が来る。

l         ビルの数が100分の1となり、9割の住宅が木造となる。学校も、一部は木造となる。

l         関東、中京、阪神の1/2以上が農地となる。

l         原子力発電所が完全に消滅する。

l         火力発電所の数が激減する。

l         太陽光発電が主要な発電源となる。

l         鉄道は、地下新幹線が整備され、モノレール、リニアモーターカーが主流となる。

l         TV, ラジオ、映画が激減する。

l         盗聴法が廃止され、監視カメラが消える。

l         米の自給率100%は維持される。

l         ピストル、日本刀の生産・使用が完璧に禁止される。

l         プロジェクターを用いた授業は徹底的に禁止される。

l         黒板とチョーク、そして竹刀を用いた授業が中心となる。

l         アスファルト舗装は消え、レンガ舗装が中心となる。

l         各家庭に地下浄水層が設置され、さらに強化された下水処理場で、水を浄化する。

l         広大な緑地、公園が整備される。

l         統合失調症を治す特効薬が開発される。

l         PCレポートより、手書きレポートが主流になる。

l         自衛隊の規模が1/3に縮小する。

l         警官は、拳銃ではなく、強力なエアガンを用いるようになる。

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怒りの書

誰も知らない 世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義

感想:
まさしく、その通りだと思います。

誰も知らない 世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義

著者:松岡 正剛

誰も知らない 世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義

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覚醒

インターネットは「僕ら」を幸せにしたか?―情報化がもたらした「リスクヘッジ社会」の行方

インターネットは「僕ら」を幸せにしたか?―情報化がもたらした「リスクヘッジ社会」の行方

著者:森 健

インターネットは「僕ら」を幸せにしたか?―情報化がもたらした「リスクヘッジ社会」の行方

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危険な街 東京

東京大地震は必ず起きる (文春新書)

感想:
関東大震災の教訓が生きるでしょう。
いつ何時起こるか分かりません。
油断大敵です。
だから、何度も超高層ビルには反対だと言っているのに…。

東京大地震は必ず起きる (文春新書)

著者:片山 恒雄

東京大地震は必ず起きる (文春新書)

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こりゃ駄目だ。

だめだこりゃ (新潮文庫)

感想:
まさに遺作ですね。踊る大走査線は本当に良かった。あの頃は本当に幸せだった。

だめだこりゃ (新潮文庫)

著者:いかりや 長介

だめだこりゃ (新潮文庫)

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鈍感な人間は気づいていない。

許せない話がある。だが、私は、軽症な方だ。

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現代的生活

家を建てる。自転車を購入する。電気・ガス・水道をつなげ、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、ガスコンロを設置する。机、椅子、本棚を仕入れ、PC・電気スタンドを仕入れる。窓にはカーテンを掛ける。掃除機で家を清掃する。服を着て、左手に腕時計をはめて、キーチェーン、財布を携帯する。靴を履く。そして街を闊歩する。さらにインターネットは世界と自分をつなげる。本棚の中は、本で充実し、知識と知恵が定着する。

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お金の話

東京都は金儲けが非常に上手い。だが、それによって、後々後悔するだろう…。

東京都の某都市での一人暮らしには、いくらお金がかかるか。単純に計算してみた。

まず、家賃が6万円。続いて、食費、光熱費、交通費、携帯電話代、インターネット代、合わせてやはり6万円程度になる。すなわち月12万円程度であるかして、年間経費は、150万円程度になる。いかに一人暮らしが不利なのかがお分かりだろうか。地方からわざわざ東京に来る必要はないのである。家賃さえ無ければいいのである。「家」がいかに重要かお分かりだろうか。健康な人間であれば、春休み、夏休みに適度なバイトを入れて、家賃を稼ぐ事が出来るだろう。だが、そうでない場合…。親に頼らざる負えないのである。

だが、やはり日本の中心東京である。貴重な体験はできる。これだけ世間に対して相当額を支払っているのだから、それに見合った生活ができると理想的なのだが、そう簡単に上手くいかないのが人生の常である。

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地震は世界を悩まさせる最大の問題

日本は地震大国とよく言われる。だが、それは日本に限った事ではなく世界全体が悩まされ続けている事である。日本は山や谷が多いのは一目瞭然だろう。だが、際立った断層というのは、探すのにやや苦労する。

住むには土地選びから始めなくてはならない。

また、最近の日本は、確実に森が減少傾向にある。これは何十年以上前からずっと言われ続けている事である。だから、必然的に超高層ビルが建つのだが、これは恐らく失敗に終わるだろうと個人的には思う。なぜならば、「バベルの塔」の神話を、9.11事件が証明してしまったからである。それなのに未だそれに逆らって、ビルが増え続けるのは、不可思議で仕方がない。この宇宙空間は未知に満ち満ちているからだろう。

それとも単に、人間の欲望からだろうか、それとも必然からだろうか…。

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お台場の空地は必要な空間。

お台場は観光名所として、デザインを優先して造られた街である。その為、耐震設計に幾らか問題がある。その典型とも言えるのが、フジテレビの展望台とレインボーブリッジである。あれは芸術的には、最高傑作とも言える。だが、万が一の時…。

そこで、お台場は必要以上に乱開発せず、十分な広場を設けておく必要があるのである。

東京オリンピックが、無事成功する事を願う。

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十人十色

人には、個性というものがあります。(もちろん共通性もあるのですが…)

それは、全て万人、例え双子であろうと何だろうと必然的に所有するものです。

また、運命というものもあります。ですが、何かのきっかけで、運命を強引に捻じ曲げられる事も十分に有り得る事だと思います。(なぜならば、それを私は実体験済だからです。)

(ところで、私は、統合失調症という病名はあまり好きではありませんし、また、100人に1人というデータもあまりに曖昧すぎると思います。最も、幸運な事に、かつては不治の病と言われた統合失調症も、進んだ今日の現代医学では、治るという噂もかねがね聴いております。)

結局、未来は誰にも分からない。これが個人的見解です。

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非効率的なリサイクル

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))

感想:
この世の中は無駄にあふれている。
しかし、その無駄なものから、ある時奇跡が起きる事もある。だが、全員が幸運に見舞われる事はなし、かと言ってその逆もほとんど有り得ない。この本の有難い所と言えば、「777」だという事である。

どなたか一人、いや数人、あるいは、数十人でも、数百人でも、世界中の街路灯を一斉に消すとか、せめて、夏や冬、エアコンを一斉に消すとかいう大胆なプロジェクトを実施できる人間はいないだろうか。それだけでも地球温暖化はかなり防げる。

だが、くれぐれも言っておくが、何の前兆もなく、昼中の市中のシャッターを閉めるとか、人に向けて銃を発射するとか、そういう逆効果な愚かな行為はしないで頂きたい。そう商店街の皆々にもお伝えする限りである。

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))

著者:武田 邦彦

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))

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日本は国際交流できる程、進んだ国ではない。

現在、世界は裏側では非常に混乱しています。かつて、米国に従順になって、貿易を進めた日本ではありますが、新たな問題が次々と浮かび上がっています。それが、職場の前段階に当たる学校というところです。あるいは、卑怯なマスコミや新聞社です。それとも、人工衛星の開発設計者かも知れません。

そして、私達の身の回りにある、自動車やTV・ラジオ・PCそして、携帯電話。使い方を間違えば、兵器とも成り得るものです。電子メールさえ、使うのが恐ろしい時代です。それは、数え切れない程の、漫画家や、映画監督、或いは文筆家が、身をもって体験している事です。

アスファルト舗装は自殺の原因にもなりかねます。

さらに恐ろしいのが、「電磁波」です。これに気付いていない人があまりに多すぎます。

それでも結局、国交無くしては、世界は周らないのでしょう。

これ以上は、「何も」話せません。

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言葉の壁は大きい。

なぜそうかと言えると、日本人は日本人同士で、「たった一言」の喰い違いから、大喧嘩するからである。最もこれは、日本に限らず、万国共通である。それにしても何度も同じ事が繰り返されていると思う。そんなところだろう。故人は「歴史は繰り返される」と言うからである。それでも、せめて、戦争だけは終わってくれないのだろうか?

DNAと戦争にはどうやらいささか関係があるらしい。

私はできる限り沈黙を守りたい。

だが、しかし…。

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日本人の固定概念

有り過ぎて困る。日本国憲法は、世界を救う事もあれば、滅ぼす事もあり得る。それ以前に法律を知らない人間が多すぎる。だが、万国共通、「暗黙の了解」というものがある。「目でものを言う」というものがある。だが、いつか、運が尽きるのではないか。どうしてもそういう考えに陥ってしまう。

このような社会では、一時的なニート、引きこもりが出てくるのも当然だろう。

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著作権の話

これは難しい。なぜかというと、この日本で著作権を完全に守っている人というのは、神や仏に仕える人くらいだからである。すなわち大部分の人間は、多少破っているのが、悲しいかな日本の事実である。これは、世界の各社が悩まされている問題であろう。車のデザインにしろ、アニメのキャラクターにしろ、PCのプログラムにしろ、人間である限り、精神的にどうしても模倣してしまうものである。あるいは、誰もが数回ぐらいは、信号無視を体験していることだろう。

その証拠に、神様仏様でさえ、写経をするではないか。

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物言えぬ人々と放送と地獄耳と某国

何か裏が有りそうだ。某国というのは、日本にとって、もはや全国家と言っていいだろう。今度は、日本国憲法に「話す権利」についての条項を加えなければならないのか。そこまでこの国の国力は弱まっているのだろうか?

ただ、ひとつだけ忠告する。体力のない時は、余程信頼できる人以外には、「秘密」を話さない方がいいかと…。ただ、「王様の耳はロバの耳」という童話がある。あれは、侮れないかと…。そもそもこの国の根本的体制すなわちやはり日本国憲法に何か問題があったのだろうか。

それにしても、集団で、メールを打つという様は、見ていると滑稽である。日本人の悪い癖である。そして、意外と灯台下暗しである。デジタル「信号」は、アナログ「信号」より、危険な香りがする。その事について国は調査すべきである。

いや、そもそも戦争はまだ終わっていないのか…。現在の世界情勢を見ていると、自衛隊は必要なのだろうか。だが、幸いな事に、庶民は拳銃もナイフも持っていない。

電波塔と交通機関は世界を大きく変えた。フランスのパリ万国博覧会である。いやそれとも産業革命か。いやはや旧制ローマ帝国か。もっと言えば、紀元前か?

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序破急

文献を調べると面白い。と同時に恐怖だ。だが、その事については、至極当然とされているから、言及しないだけである。だが、時に敢えて言及する。それが未来への懸け橋となる場合もある。

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三行

  • 2001.9.11
  • 2001年宇宙の旅(1968年発表)
  • 手塚プロダクション(1968年設立)

ちなみに、西暦68年は、仏教が中国大陸に伝来した年とされる。

今年2008年は、1968年の40周年にあたる。

あれから、やっと7年が経過した。だが、新たなる問題が次々と待ち伏せしている。

1968年の出来事として、東名・名神高速道路の全開通、アポロ8号の月の周回と地球の撮影の成功というニュースがある。さらに、フランスが、サハラ砂漠にて水爆実験とある。そして、日本航空サンフランシスコ湾着水事故という奇跡が起きている。

21世紀と20世紀を比較し、22世紀を築く貴重な参考資料である。

終戦から、63年が経過した。真面目に頑張って来た、戦後生まれの方達が、次々と退職する時である。徐々にではあるが、変化が起きる時である。

人工衛星とインターネットと監視カメラに、人間が接続された時代をどう生き抜いていくのだろうか?ストレスで早死にするのではないかと思う。

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コンパスが北を指さない。

世界中の何%の方達がお気付きであろうか?

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先進国は「北」に集まり、途上国は「南」に集まる。

北は寒く、南は暖かい。このイメージがあるのは、北半球だけなのだろうか。いや、全世界に共通な様な気がする。気のせいだろうか?だが、私はまだ、南の地獄を体験した事がない。その典型が南極大陸である。それとも、誰かが植え付けた因縁だろうか。…。

南上すると書いて、「天国へ昇る」と読むのは、どうだろうか。???

その証拠に、老いた人にとって、東京からすれば、京都は、まるで天国なのである。(あくまでもたとえ話なのだが。)

今でも、日本は北と南に分かれている。60Hzと50Hzである。

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人生を狂わせる放送

…。

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世紀末

1999年。様々な事が起こった。あるいは起こされた。

まず、スターウォーズ・エピソード1の公開である。そして、国旗国歌法の成立である。さらに組織犯罪対策三法(盗聴法含)も成立している。新幹線0系が引退した年でもある。

1月1日には、携帯電話を11桁化している。

2000年、ミレニアムへとつながる。

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超音速機は必要ない。

超音速飛行―「音の壁」を突破せよ

感想:
結論から言うと、「優秀な者から死んでいく」という事である。乗客・パイロット共に非常に参考になる話である。ここで、やはり、オートパイロットの必要性について、議論する必要があるのである。現在日本各地に地方空港が建設されているが、果たして本当に必要なのだろうか?あるいは、飛行機をそんなに大量生産する必要があるのだろうか。量より質を求めるべきである。

超音速飛行―「音の壁」を突破せよ

著者:加藤 寛一郎

超音速飛行―「音の壁」を突破せよ

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魔女の宅急便を再読する。

小さい頃は、神様がいて。

…。

奇跡は、大人になっても起こる。

魔女の宅急便 (福音館文庫)

魔女の宅急便 (福音館文庫)

著者:角野 栄子

魔女の宅急便 (福音館文庫)

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文化という名の暴力

文明という言葉はその名の通り、「文」(言語)は、「明」(明るい)とされる。それはいかにも平和の幕開けを示している。だが、そこで、「おいおい、ちょっと待てよ。…。」という意見が出るのである。法律にしてもそうである。

(ここで、スターウォーズのオープニングシーンをイメージして戴きたい。)

文(文字)は、化(化ける)のである。

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謎多き世界

踏切を列車が、高速で通過する。そのあとを自動車が駆け抜ける。日光が射し、空気が充満し、そこを孤独な人が行く。それを遮るかの如く、風が舞い、豪雨が降り、再び同じようで、少し違う事が繰り返される。地球は丸く、宇宙は無限に限りなく広い。だが、それが真に有限なのか無限なのかは、現代でも未だ不明だ。世界は何を望んでいるのだろうか。

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2進法、8進法、16進法。

2,4,8,16,32,64,128,256,512,1024…

なぜ4進法は無いのだろうか。ただ、2進法の存在を無視すれば、8と16には、「2倍」という関係がある。そして、8と16の中間あたりにあるのが、10である。そして、不思議な事に、そこには、2と6の差が、6-2で4となる。ピタゴラスの三平方の定理、ピラミッドの4角形と4方位、数には、神秘が込められている。

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