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2010年2月

インテリジェントと無知-感情的な彼ら

公安警察の手口 (ちくま新書)

買ったきっかけ:
まだ購入はしていません。

感想:
世界或いは日本には、スパイは確実に存在します。しかし、彼らの手口はプロというよりは素人的で、堕落しており、また市民が汗水たらして手に入れた賃金や苦労して支払った税金を、努力する事なく人の邪魔をする事で手に入れています。ある人はそんな情けない彼らに対し反抗をし、またある人は馬鹿馬鹿しいのでノミの如く相手にしません。私は、彼らがずうずうしく存在する事が不思議で仕方ありませんが、彼らは自分の過ちを悟る事なく、自分の事は棚に置き、自分の過ちに気づかずまるで獣の様に馬鹿笑いしながら人を嘲笑っては、誰からも悲しまれる事なく、気付けば消滅している事でしょう。

盗撮・盗聴システムは技術的には存在するが、倫理的には存在すべきものではない。

それは、犯罪が万人に可能であっても、常識的にはそれを実行しない事に値する。

公安警察の手口 (ちくま新書)

著者:鈴木 邦男

公安警察の手口 (ちくま新書)

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